赤ちゃん DHA いつまで

赤ちゃんはDHAをいつまで摂取したらいいの?ずっと摂取するのは危険?

赤ちゃんDHAいつまで

 

DHAは脳を活性化する効果があると有名ですが、赤ちゃんDHAいつまで摂取すればいいの?と疑問ですよね。

 

ビーンスターク・スノーがお母さんの子供への教育に特化した「“教育熱心なママ”の子育てに関する意識調査」の結果の発表があったのでご紹介しますね。

 

このアンケートは「子供の教育に熱心である」と回答した、0歳〜5歳の子供を持つ女性500名にアンケート実施。

 

「子供の発育や教育について意識しだした時期」を聞いたところ、
「子供が生まれる前」という結果が39%で1位になりました。

 

「授乳期の頃」(24%)
「子供が生まれた瞬間」(20%)
「幼稚園入園の頃」(13%)

1位以外はこのような結果になりました。

 

教育熱心なお母さんの約4割が、子供が生まれてくる前から、すでに子供の発育・教育について考えていることが明らかとなりました。

 

具体的にどのようなことに取り組んでいるのか?
「おなかの子供のために良い物を食べる」(73%)と「散歩をする」(70%)が高い結果になりました。

 

妊娠中にお母さんが食べた成分は全て赤ちゃんの栄養分になるので、妊娠中の食生活は特に気を使いたいですね。

 

そして、生まれた後では、

「規則正しい生活をさせる」(76%)
「バランスの良い食事を摂らせる」(75%)
「きちんと挨拶をさせる」(74%)
「本を読み聞かせる」(74%)

 

このように、直接子供にしつけをするという方が多くなっています。

 

赤ちゃんDHAいつまで

 

出生後、乳児にも母乳からDHAを母乳から摂り続け、最初の3カ月間は摂取することで最適な脳の発達が続きます。

 

最低でも出生後3ヶ月間は母乳で育てるのが、赤ちゃんのためにはいいですね。
ですので、母乳期間は、お母さんがDHAを含む青魚を積極的に摂取するのがいいですね。

 

毎日魚を食べるのは難しい・・・という方は、DHAサプリメントを利用して、DHAを摂取するのもひとつの手だと思います。
最近では、ヨーグルト味のDHAドリンクなんかもありますしね。
魚臭さもなく、飲みやすいと今話題になっていますよ。



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